FP相談を使ってみて「思っていたのと違ったこと」|決めなくてもよかった体験談
FP相談(ファイナンシャルプランナー相談)と聞くと、
「何かを決めさせられる場所」
「保険や投資を勧められるのでは?」
というイメージを持っていました。
私自身も、FP相談を使う前は
「行ったら何か契約しないといけないのでは」
と不安に感じていました。
ですが、実際に相談してみて感じたのは、
思っていたのとは少し違った、という感覚でした。
FP相談を使おうと思った理由
FP相談を使おうと思ったきっかけは、
家計や将来のお金について、なんとなく不安を感じていたからです。
- 家計はこのままで大丈夫なのか
- 保険は見直したほうがいいのか
- 教育費や老後のお金をどう考えればいいのか
調べれば情報は出てきますが、
調べるほどに「結局、何から考えればいいのか分からない」
という状態になっていました。
相談前に不安だったこと
FP相談を予約したあとも、不安はありました。
- 営業を強くされないか
- 保険や投資を勧められたら断れるか
- 「今日は決めなくていい」と言っても大丈夫なのか
正直、相談に行く直前まで
「やっぱりやめようかな」と思ったこともあります。
実際に相談してみて感じたこと
実際に相談が始まると、
まず聞かれたのは「今、何に悩んでいるか」でした。
家計や保険について
「よく分からない」「不安がある」という話をすると、
すぐに何かを勧められることはありませんでした。
むしろ、
- 今日は整理だけでも大丈夫ですよ
- 今すぐ決める必要はありません
と言われたことが印象に残っています。
「決めなくてもいい」と言われたことで、
気持ちがかなり楽になりました。
その後、どうしたか
その場で保険を契約したり、
何かを決めたりすることはありませんでした。
相談が終わったあと、
「今日は話を聞いて、考える材料を持ち帰るだけ」
という形で終わりました。
家に帰ってから、
- 自分は何に不安を感じていたのか
- 何を優先して考えたいのか
を、落ち着いて考えることができました。
この体験から感じたこと
この体験を通して感じたのは、
FP相談は必ずしも「決断の場」ではない ということです。
- 整理のために使うのも一つ
- 話してみて「使わない」と判断するのも一つ
- 合わなければ、無理に続ける必要はない
FP相談は、
判断材料を増やすための手段の一つ だと感じました。
迷っている人への一言
FP相談を使うかどうか迷っている方は、
無理に結論を出す必要はありません。
- 今すぐ決めなくてもいい
- 合わなければ使わなくていい
- 整理だけで終わっても問題ない
という選択肢があることを、
知っておくだけでも気持ちは楽になると思います。
FP相談を使う・使わないで迷っている方は、
考え方の整理として、こちらの記事も参考になります。
👉 FP相談は本当に必要?使わなくてもいい人・使ったほうがいい人の分かれ目
まとめ
FP相談は、
必ず何かを決めなければならない場所ではありません。
自分の不安や考えを整理するために、
一度使ってみるという選択もあれば、
使わないという判断もあります。
大切なのは、
自分のペースで判断することだと感じました。
